Jelly Beans

SPICE

「いちごちゃん。こっちこっち。」

図書館の学「習室に呼び出された私。

「依ちゃん、お待たせ。」

あたしは、なぜか遊歩君の幼馴染の依ちゃんに懐かれてしまった。


「いちごちゃん受験勉強進んでる?」


「まあまあかなあ、そんな高いところ目指してないから。」

「いいなあ、歯科衛生士は結構倍率高いんだよね専門なのに。」

「理数得意だって聞いたから教えてほしくて。」

「遊歩君に教えてもらえば?」

「だめだめ、あいつはサッカ-馬鹿だから。」

「今のとこ清風に通ういちごちゃんが一番知り合いに中で優秀。」


「いいよ、人に教えると勉強になるし。何処?」

「もう、あっちもこっちもで~。」


「ああ、ここね公式に代入して、、、、」

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