紅一点!?~元男子校のお姫様~
「でも、あたしそんな衣装
持ってないよ??」
持っている方が不思議なくらいだけど
『それなら、問題ないよ』
「どうして??」
『僕のお母さん、
ファッションデザイナー
だから、衣装の心配は
しなくても平気だよ~』
「えっ、そうなの!?」
まさか、瑠唯くんのお母さんがファッションデザイナーだったなんて意外と言うか、少し
驚いた
『それでは、衣装の事は
瑠唯に任せるとして、
今回皆さんに出してもらった
物でできそうな物を優先的に
進めていきたいと思います』
――こうして今日のHRは終わった