紅一点!?~元男子校のお姫様~
『僕と尚輝が運びますので
二人は接客を続けてください
翔太は午後から当番ですから
まだ休んでいてくださいね』
そう言うと翼くんと尚ちゃんは行ってしまった
また賑やかになる教室
さっきの様子を見ていた
女の子逹が瑠唯くんの周りに
集まりだした
「さっきのすごくカッコよかった~」
「だよね~!!」
「いろいろ話聞きたいから
私逹と一緒にお茶しましょ??」
『わあっ、ちょっと待ってよ』