1日遅れのバレンタイン

偶然

先輩の家には来たけど

やっぱり、呼び出す勇気はなく、

家の前を、ただ、うろうろとするばかり

「あー、どうしよう、やっぱり無理だよ」

「こんな急に家まで来たら、引かれちゃうよね・・」

「やっぱり、帰ろう・・でも、せっかくここまで来たんだから・・」

気づけば、1時間以上、迷っていた


そのとき+++

「綾瀬!」

< 11 / 15 >

この作品をシェア

pagetop