ハーレム ブラッド2
「本当にチキンでヘタレですね。
そこは、言われた瞬間に人気のない所で押し倒すべきですよ?」
咲子が言う。
「まったく…そんなに女の子を連れててまだ抱いてないなんて…我が息子ながら、お母さん悲しいわ。」
「げっ…母さん!?」
幸大が言う。
「あからさまに嫌な顔するんじゃないの…」
幸大の頭を叩く。
「ちなみに…母さんが居るってことは…」
「私も当然居るぞ、愛する息子よ。」
ガシッ!!
幸大が後ろから抱き締められた。
「な!?
離れろクソ親父!」
幸大が暴れる。
「そう簡単に離すと思うな!!
ここ最近は家に帰って来ないから寂しかったんだぞ!!」
泣きながら言う。
「だぁーっ、暑苦しい!!」
幸大がなんとか父親のホールドから抜け出した。
「これが幸大君のご両親か…」
華乃が言う。
「幸大様はお2人ともに似てますわ。」
アゲハが言う。
「幸大が圧倒されてるなんて珍しいわね…」
朱鳥が言う。
「あら…あなたたちは?」
幸大の母親が言う。
「…。
俺の彼女。」
幸大が言う。
「また増やしたの?
甲斐性なしのくせにさすが、私の息子ね。」
そこは、言われた瞬間に人気のない所で押し倒すべきですよ?」
咲子が言う。
「まったく…そんなに女の子を連れててまだ抱いてないなんて…我が息子ながら、お母さん悲しいわ。」
「げっ…母さん!?」
幸大が言う。
「あからさまに嫌な顔するんじゃないの…」
幸大の頭を叩く。
「ちなみに…母さんが居るってことは…」
「私も当然居るぞ、愛する息子よ。」
ガシッ!!
幸大が後ろから抱き締められた。
「な!?
離れろクソ親父!」
幸大が暴れる。
「そう簡単に離すと思うな!!
ここ最近は家に帰って来ないから寂しかったんだぞ!!」
泣きながら言う。
「だぁーっ、暑苦しい!!」
幸大がなんとか父親のホールドから抜け出した。
「これが幸大君のご両親か…」
華乃が言う。
「幸大様はお2人ともに似てますわ。」
アゲハが言う。
「幸大が圧倒されてるなんて珍しいわね…」
朱鳥が言う。
「あら…あなたたちは?」
幸大の母親が言う。
「…。
俺の彼女。」
幸大が言う。
「また増やしたの?
甲斐性なしのくせにさすが、私の息子ね。」