龍王と純情お姫様。
クレハにはまりすぎて、


俺も不安になる。

独りじめしたくて、
空き教室に連れ込んだ。

ソファーに座り俺の膝の上にのせた。

「なあ、俺って恐いか?」

「恐くないよ。
だって日向は優しいでしょ?」


「クレハの事になると
優しくなんてしてらんねえんだ。お前に何かあったら俺は歯止めきかなくなるかもな。」



「何もならないよ。
日向が守ってくれるもん。」


命かけても守る。




俺の大好きなやつだから







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