《完》パーフェクトウエディング*社長の奥様は22歳*
「ウザっ…」



「親父は仕事だけしてればいいの~」



「お前ら俺に食べさせてもらってるクセに…態度がデカいんだ!」



「捺…落ち着いて…お腹空いたわね~4人でランチしようか?」



「わりぃ~俺…彼女とランチするんだ」
魁?いつ…彼女作ったの?


「俺はツレたちと打ち上げてメシ食うし…」
岳も続く。


卒業証書の入った筒を私に二人して押し付ける。



「「じゃあ~!!」」



二人して、駆け出して先に門の外に飛び出した。


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