甘くなるほどキミが好き。



「じゃ、ごゆっくり♪」





あぁ、お母さん行かないで~!


このままじゃドキドキが止まりませんっ


ってこれから毎週3日、この状態!?





私は生きていけるのでしょうか…





「勉強、始めようか」


「は、はい!」





そんなこんなで、私のドキドキ家庭教師生活が始まったのです。









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