【完】君しかいらない
唇を軽く舐めてやると、ビクッと肩を震わせてる。




だけど…抵抗してこないところを見ると、




この先までいっていいのか……って、希望がわいてくる。


















どうする……。




もっと深いところまでいっていいものかどうか……




迷うな。




突然拒絶されても困るしな……。




愛梨ちゃんはまだずっと目を閉じていて、




ギュッと俺の手を握っている。




こんなにかわいい愛梨ちゃんを目の前にしてたら……




俺だって、そろそろ我慢がきかなくなってくる。




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