俺の彼女は麗華ちゃん!
そう聞くと純也はニヤリと笑い
「せ・ん・で・ん」
と、言った
「クラス宣伝か?」
「あぁ、そうだ!」
なんで俺は此処に呼ばれたんだ?
「陸斗黙って見てればわかる」
俺の心の中を全て読み取った見たいな顔をしている純也
これ以上絡むのも面倒くさかったので言う通りにしていた。
何分か経ちいきなり電気が消えて舞台に光が集まった。
すると司会者みたいな奴が
「ただいま始まりました!クラス宣伝!!」
それを合図に盛り上がる会場
そして注意事項やらなんやら説明している司会者。