同人活動って何ですか?/(自称)同人作家樹の楽苦書き日記*
さて、ここまで来たんだ。
何か買わなきゃ来た意味がないぞ!


てなわけで、何かめぼしいものはないかなと思いながら見ていたわけなのだが。


前の章なんかで触れたのだが、最近は便せんの需要がないらしいってのは本当で、案の定どのスペースを見ても便せんらしいものは殆どなかった。

そしてもちろん一番売られているのは、同人誌。

ちゃんと印刷されたものばかりかと思いきや、案外コピー本は割と陳列されていたので驚いた。


表紙だけはパソコンでキレイに自宅プリントしてるのかな?
本文はコピーのようで、その冊子状に綴じたものがナニゲにガタガタしてる感じがアナログっぽくてあたしは好き(笑)


クラフト紙(茶色い紙)に黒インク(←多分コピー)がよく映えて、アナログ印刷なのに雰囲気が良かったりと、コピー本だって十分アリなんだなと思った。

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