双子じゃないあたし達【完】
「誰か助けてよ…」



ここにいてもう少しで2時間立つ。



だんだん寒くなってきた。



ガサッガサッ



外から歩く音が聞こえる。



誰か来た!!



ドンドンッ



あたしは必死でドアを叩く。



「助けてー!!」



必死で声を出す。




< 253 / 294 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop