破壊

あの男が変わるとき



――――――――…


「ごめん、遅くなった。」


正門で待っててと言われた私は待ちくたびれていた。


「遅いよ!何分遅れてんのっ」


「許して。今から俺んち行こ?」


「えっ…」


それって、まさか…







「え、エロティックなことするつもり!?」





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