籠の中の鳥

ご飯が出来たので、拓登が部屋に、すき焼きとご飯とたまごとお茶を持って来てくれた。

2人で話ながら食べて、凄い楽しかった。


いつか2人だけで、同棲したら、こんな毎日が待ってるのかなぁって思いながら、
食べていた。


「捺美、肉ばっかりじゃなくて、玉葱食べなぁ」

とか

『拓登うどんばっかり食べたから、うどんなくなったじゃん』

「じゃぁこれあげるぅ」
とか




たわいもない話なのに幸せだった



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