籠の中の鳥


「てか何で人の財布見るわけ??」

あきらかに、逆切れだった…


『いいからとりあえず携帯代頂戴』

と言ったら
ソファにいた私の体はベッドまで飛んでいた

拓登にまた突き飛ばされたのだ…


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