籠の中の鳥
私は浮かれて居た
こないだの事、怒ってないんだ…
また拓登に逢えると思って、うきうきしていたと思う。
でもこの時、
一瞬行くのをためらったのに、行く事に決めたんだ。
きっとイズミさんが止めてくれてても、私は間違いなく、拓登の所へ飛んで行ってた。
羽を休め過ぎて、拓登に逢える喜びで、また飛べる事が出来たんだ。
イズミさん自信も、気付いて居たんだと思う。
止めても私は行く…
って
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