籠の中の鳥


付き合う事になったイズミさんは、その人と住む事にして、すぐに、私の家から出て行った。


イズミさんが出て行った私は、淋しくて仕方なかった。


そんな簡単にすぐに出て行くイズミさんの事を、私はむかついていた…


幸せならいっか


と、開きなおったりしていた。


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