イケメン同級生と同棲中!?【完】
「なっ、何か用?」
「別にぃー」
女の一人が、あたしの肩を掴み壁に押し付ける。
「あんた調子乗ってるらしいじゃん」
もう一人があたしの髪を掴んだ。
あたし達を避けるようにして、遠巻きに生徒たちが通り過ぎて行く。
何人かの男子生徒が立ち止まり、こっちを見て愉快そうに笑っている。
「この小さな胸で誘惑でもしたの?」
三人目の真ん中の女が、あたしの胸を掴んで笑う。
「スカートでも脱がしちゃう?」
女のその言葉に、周りで見物していた男子が歓声を上げた。