素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
ある土曜日の朝…


土曜日にも関わらず、今日は仕事に行かなくていけない。


愛美は言いにくそうに・・・

久しぶりに学生時代の友人と会う約束をしていると言い出した。

うちの会社の営業の青木君かと聞くと、違うという…

どうやら、中学校の同窓会が開かれるという。

場所はどこなのかと尋ねると…都内のホテルといい、少しいいにくそうだ。

理由を聞くと、愛美は驚くことをいいだした…


『久しぶりに会うから、みんなだ遅くまで飲んで、

そのままそのホテルに泊まろうということなの?だめかな??』


俺が、「だめかな?」なんてかわいい声で言われたら、

だめだとは言えないのを知っていて言っているのだろうか?


俺は、「飲みすぎるな。ホテルの部屋の着いたら電話をするように」と

伝え、OKを出した。



愛美はすごくかわいい笑顔を見せて、微笑んでいた・・・

そして、あれこれと着替えなど荷物を準備していた・・・


まあ、愛美が行くホテルはつい最近買収したばかりで、

何かあれば、俺の自由がきくからと気が楽だった…
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