素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
「私・・・勇人さんが声が掛けてくれて、

 天にも上る気持ちってこういうのだと思いました・・・

 ずっと好きで、みているだけでも幸せだったのに・・・

 勇人さんが声をかけてくれた

 そして、付き合うってことになった時は・・・夢なんじゃないかって。

 でも、本当に付き合い始めると、

 今度は、不安になっっちゃって・・・

 勇人さんの周りには大人っぽい女の人が多かったから…

 きっと、勇人さんはこんな感じの人がいいんだろうなって思って・・・

 髪を染めたたりしたんです。

 そしたら、勇人さん、かわいいって誉めてくれて・・・

 それを聞いたら、

 やっぱりそんな感じな女の子がいいんだって思うようになって・・・

 どんどん、自分が自分じゃなくなっていって・・・

 最後は勇人さんのためといいながら、最低のことをしてしましました・・・


 あの時、私勇人さんにあやることもできなかったから…

 本当にごめんなさい・・・

 あの後、友達に、勇人さんが少し荒れていたって聞いて

 びっくりしちゃって・・・勇人さんを気づ付けたんだって…


 ごめんなさい・・・」
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