素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…SS
朝、七海は目を覚ました・・・

「ごめんなさい・・・・私、寝てしまったんですね。」

「いや、俺が無理させたから、悪いのは俺だよ・・・」

「なんか私たち、いつもお互い謝ってばかりですね・・・フフフ」

「そうだな・・・
 七海・・・俺、お前に話したいことがある。聞いてくれるか?」

俺が、女に聞いてほしいと願い出るとは滑稽だな・・・


「はい。勇人さん、どうしたんですか?

 私のこと。後悔してますか?

 それなら、私は大丈夫ですよ。勇人さんのせいじゃないから。

 私が、お願いして、勇人さんが答えてくれただけだから・・・」



七海は、何か勘違いをしてるらしい。

俺が、七海を抱いたことのいい訳をしたいと思っているのだろう・・・



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