恋愛休憩
青空がオレンジ色の空になっていく。

日が落ちてきて、いつのまにか
仕事が終わる時間になっていた・・・。

とりあえず今日一日無事に過ごせた。

こうやって時間がたつを待って生きていくしか今の私には精一杯だった。


夜、部屋に一人でいると、ぼんやりと望の顔を思いだす。


わたしって今まで恋愛にのめり込み過ぎていたのかな・・。


一人の夜が寂しくて、どうしようもなかった。


まだ、望のぬくもりを思いだしながらわたしはゆっくりと目を閉じて眠っていった。
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