ワタシの執事サマ
こんなに秀二が甘えてくる
とこは初めてだ

なんかぎこちないけど
こんなのも良いかな
とか思っちゃったりして

「秀二すぐ戻るから
車のとこに行ってて」

「分かりました」

秀二はいつもの笑みで
戻って行った

よし
秀二は紫だ!!

私はお会計をして
すぐに秀二のとこに向かった

車に乗り込み
やっと家に到着した

私は秀二より早く降りて
大きいカバンとネクタイを家に
持ち込み隠した

後2日――――

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