追憶の詩 -浮世抄華-


―――――――――



「んで、今に至るって訳だ」




俺は今までの経緯を涼に話した。




思ってた通り、涼は少し落ち込んでいた。




また迷惑かけたと思っているのだろう。




「まあ、皆疲れてる頃だろうし、ちょうど良いだろ?」




「そうですね…」




う~ん、イマイチ反応が良くねぇな…。







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