甘い満月~Sweet Full Moon~
私たちは昨日の喫茶店で会うことにした。


お母さんには、具合が良くなったから学校へ行くと嘘をついて、制服で家を出た。


喫茶店に入ると、まだ芯くんの姿は見えなかったので、ウェイトレスに、二人になると伝え、すると通された席は窓際だった。


私はアイスココアを二つ頼んだ。


芯くんも、もう来て良い頃だったから。


< 122 / 122 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ブスは恋して良いですか?

総文字数/5,870

恋愛(その他)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋って、美人だけができるものですか? ダサくてモテない私は、恋しちゃダメですか? 好きという感情は捨てるべきですか? どこへ行ってもブスな木村萌。 どこへ行っても男がほっておかない美人な神林柚子。 二人の青春ラブストーリー
真夏の海のシンデレラ

総文字数/23,164

恋愛(その他)84ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏大好き! 夏と言ったら海! 今年も真っ黒に日焼けした肌にド派手なビキニ 金髪少女は青目じゃないけれど、 いつも元気なヒナは、 今年 灼熱の太陽の下 シンデレラになった。
君の手

総文字数/1,582

詩・短歌・俳句・川柳10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美しいキミの手を見ていると、涙が止まらないよ 僕がキミにしてあげられる事 それはキミの手を離さない事だと思った

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop