もっと大切にする~再会のキスは突然に~
「あんっ、、だめ…も、はぁん、あぁ……」
喘ぐために外した唇、瞳を閉じて快感に震える私を上から潤んだ目で見ながら、
「エロい顔…そんなに、欲しい?」
私の答えを待つことなく、そのまま繋がる体。
「これも、かわらない?葵のイイとこ。」
意地悪く口元だけで微笑まれ、ぐっと体を引っ張りおこされる。
自分の体重で更に深く繋がれたことに甘い吐息が漏れる。
「ん、はぁあ…河合、クン。」
「動いて。」