心の窓を開けて ―貴方の瞳にあたしは映ってますか?―
恋なんて認めない



それからあたしは
保健室のベッドで
横になった。


何故か涙が溢れてきた。


どうしようもない

行き場のない想いで
いっぱいだった。



「ははっ//」


何でだろ…?


この気持ちは


切ないのかな?


でも


何が?


わからない…。




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