だいっキライッ‼~この想い、気づくまで~
「わかった、もういいから。もういい。」

そう海が優しく言ってくれて、あたしは安心したのかぼろぼろと涙がこぼれてきた。

「ごめんな?俺、お前の事わかってやれなくて…」

そう言って海が抱きしめてくれた。

「うわああああああ……」
< 52 / 63 >

この作品をシェア

pagetop