らぶろぐ.
襟足

『襟足』




あの日から君の左側


それだけ覚えてるの




顔すら見もしなかった癖に


あたしの中に


引っ掛からなかった癖に




今だから思うよ


あの時にそっと


君の襟足


触れていたなら



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