不思議な真夜中ポエム
涙のワケ

冷たい手で私を触るあなたを

見て


帰り道涙が止まらない。


孤独が私をつっいてる。


私のハートはボロボロで


何回も上に重ねたバンドエイドが剥がれ落ちてきそう。


また新しいバンドエイドを貼る私の手はもう依存すら怖いくらいになっていた。


見つめ直す時をもらったけど


また道に戻るのは
まだ早い 今日は酔わせて。
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