milk tea...

まさかの展開




それ以来二人ともお互い意識しないようにして逆に何かぎこちなくなってしまっていた



このままじゃ嫌だよ…



未菜はそう悩んでいたがいい策が見つからずにいた



そんなある日…



「きゃー!!!!
未菜ちゃーん!!!」



千奈美が慌ただしく帰って来たかと思うと急に大きな声で未菜を呼んだ


未菜は何ごとかと慌てて玄関へ急いだ
蓮も千奈美の大声にびっくりしたのか玄関へやってきた



「母さん大きな声出してなんだよ」



「そうですよ!!
どうかしたんですか?」



「実はー商店街の福引きで一等が当たっちゃったのー♪」



「えっ?すごいっ!!!」



「でしょでしょー♪」



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