アタシが守ってあげるからね。
美夏サン
夢を見た。
良い夢でないコトは確かであった。

額には汗が流れ、掌も汗を握っていた。


出て来たのは、由宇夜。

「由宇夜…ッ」

夢の中で由宇夜に声をかけるが、由宇夜は無視して反対側へ走った。


どうして?

必死で追い掛ける。

着いた場所には、「由宇夜ぁ」と呼ぶ別の声が。


立っていたのは、綺麗なロングの黒髪で、手足が長くて細く、なおかつ色白で目鼻立ちのハッキリした、美少女だった。


由宇夜がその姿を見て微笑む。

その美少女は紛れもなく美夏サンだった。
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