死んでもいいくらい愛してた。〜初めての恋〜
普通の毎日

愛菜side


春の生暖かい風が地味に私の頬にふれる。
「涼しいねぇ。」
そんな言葉を言ってみる。私が住んでる所は、ド田舎だから、人も少ない。
でも、そっちの方が好きだったりする。

この小さな街は、私と魁斗が出会った場所だから。

懐かしいね。
< 1 / 5 >

この作品をシェア

pagetop