見習い探偵は魔法使い?!
一通り相手の家族の情報を得た。

7人家族+1匹猫。


「・・・うーん」


わたしは悩んでいた。

あの女の人の話は嘘だと思うけど・・・
あの話方が真剣で・・・



わたしは
しばらく悩んで立ち上がった。


「よしっ・・・」



ガラー・・・


押し入れの中から
ボストンバッグとリュックを出す。


どっちにしろ
この家にいたって高校には入れないし・・・
親の居場所も分からない。

だったら当たって砕けろだ!


わたしは
とりあえず自分が大切なものを詰め込んだ。
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