見習い探偵は魔法使い?!
「えー、まもなくー3番電車が通過いたしますー」


そうこうしてる間に電車のアナウンスが流れた。

わたしは
荷物を持って前に進んだ。


電車が止まって
扉が開いた。


プシュー・・・


ゴトゴト


電車が動き出した。



これでもう元には戻れない。


それでも
何もしないのは嫌なんだ。



< 16 / 42 >

この作品をシェア

pagetop