やりたいこと
ふわッ―。

うん?なんか良い香り~…

カチャカチャ。

そう思っていると女の子が一緒に俺の鞄の中身を拾ってくれていた。

「はい。どうぞ」

拾ったプリントを差し出した女の子は逆光で光って見えにくかったが
確かに見た事のある女の子だった―。
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