〜うちのバストの秘密〜
「 …っ、いいよ?
いいよ、触ればいいじゃん!
わたしのペッタンコな胸、どーぞ触ってください?」
気付けば、とんでもないことを口走ってた。
胸、触れば…なんて嘘! 冗談!
…そう言え、夕花!今ならまだ間に合うから!
自分に言い聞かせてもうちの口はがんとして、一向に開かない。
やだ、どーしたらいいの?もう、最悪だよ…なんなのよ...
うちは、木崎夕花は、どーしたいの?
ほんとは、何がしたかったの!?