Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~

其の五




お昼ご飯を済ませ着替えを


あっ、今日はバレンタインだった。


プレゼントとチョコも持って行こう。


「行けるか?」


「はい」


私の格好はオフホワイトのニットのワンピースと黒のレギンスに黒のブーツとシルバーピンクのダウンコート。


恭介さんはグレーのセーターに黒のパンツとダークブラウンのジャケットと黒のコート。


我が旦那様ながらかっこよすぎる。


「ん、どうした?」


「い、いえ、な、何でもないです」


「……」


「さ、恭介さん 行きましょう」


玄関に向かおうとしたら腕を掴まれて



「志織」


「き、恭介さんが…かっこいいなぁって」


は、恥ずかしすぎる。


「クククク…ば~か」


分かってます。


チュッ!


頬にキスを落として


「行くか」


私の腕を引っ張って家を出る。



< 449 / 823 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop