Apasionado!2~俺様社長様の甘い誘惑~
「き、恭介さん」
「ん?」
「そんなことしたら…」
「クククク…安心しろ。何にもしないから」
「……」
志織の目が潤んでる。
ヤバッ!
仕掛けたのは俺だが…こんな目で見られると止められなくなる。
木乃伊取りが木乃伊だな。
軽く唇にキスを落として
「さ、もう寝ろ」
いつものように抱きしめた。
胸に顔を埋めて
「はい、おやすみなさい」
暫くして…
志織の穏やかな寝息が聞こえてきた。