君と悪魔と神と死神
「神様,〇〇〇を殺してください。」

少女が一人祈っていました。

祈る少女の目は殺意そのものです。

「神様は,殺人なんてしないよ」

祈る少女に誰かが話しかけます。

「じゃあ,あんたが殺してよ」

少女は誰かを睨みます。

「覚悟は出来てんのか?」

「前から出来てるって言ってるじゃない。」

「お前はまだ子供だから総てを理解していない。」

「子供扱いしないで!!!」

少女が怒鳴ります。

「早く,早くあいつを殺してよ!!!あたしは,いいの!!!死んだ後に地獄へいってもいいの!!!」

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