そして風になった。

















「水瀬さん・・・。私共も最善を尽くしましたが・・・。残念です・・」







「・・・うぅ・・・・っく!!!!・・・・そんな・・・そんなぁぁぁ!!!あああああ!!」












俺は頭から何もかもが抜けていった。








俺の体は亜美でできているから。








・・・・・冷たくなっていく亜美を受け止めることができなかった。























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