特上男子
『ごめんお待たせぇ』
この微妙な雰囲気の中、ライトは気にする事なくいつもの柔らかい笑顔だ。
『デザートどれも美味しそうで選ぶの大変だった』
「甘いのそんなに好きやったっけ?」
『家族の分っ』
ドキュンっ。
なんて可愛か笑顔っ!!
王子ファンなら鼻血ダラダラもんやぁー!!
『ライト君?』
こんなのほほん空気を壊したのはまたしても竜さんと呼ばれる男性だった。
『竜だっ』
ライトもまさかのお知り合い!?
てか知り合いよりも、もっと親しそうに見えるんやけど。
『ライトも竜さんたちと知り合いなのかよ!?』
『竜と刹那は従兄弟だよ』
『従兄弟!?』
私たちは今日二度目の絶句をむかえた。
王子観察日記の中身がどんどん濃くなっていく……。
この微妙な雰囲気の中、ライトは気にする事なくいつもの柔らかい笑顔だ。
『デザートどれも美味しそうで選ぶの大変だった』
「甘いのそんなに好きやったっけ?」
『家族の分っ』
ドキュンっ。
なんて可愛か笑顔っ!!
王子ファンなら鼻血ダラダラもんやぁー!!
『ライト君?』
こんなのほほん空気を壊したのはまたしても竜さんと呼ばれる男性だった。
『竜だっ』
ライトもまさかのお知り合い!?
てか知り合いよりも、もっと親しそうに見えるんやけど。
『ライトも竜さんたちと知り合いなのかよ!?』
『竜と刹那は従兄弟だよ』
『従兄弟!?』
私たちは今日二度目の絶句をむかえた。
王子観察日記の中身がどんどん濃くなっていく……。