蝶々結び

「いってーな!蹴ることないだろー!?」


優田は自分の脚を摩りながら言った。



「ざまあみろプー。」



私は何事もなかったかのようにオレンジジュースを一口飲んだ。




「俺も手伝ってやるからさ!頑張ってね☆」




そう言って優田は両手でガッツポーズをした。




「・・・・・・・。」



そんな優田を見て可愛いと思った自分にムカついた。

< 99 / 99 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop