年下男子注意報!!1




しかも私が大好き天使日向で。

「行きましょうっ!!」

私は気がつけばそう言っていた。

やっぱり日向は可愛いでございます!!
無視何かとてもじゃないけどできませんっ!!

日向はニコリと笑う。

悪魔の笑顔で。

「フフッ♪僕のことを無視何て出来る分けないよぉ♪ねっ?若菜?」

「っ!!?」

またこいつはっ!!
私が天使な日向に弱いからってこんなっ!!

日向は自分の思うように私が動かなかったらこのように天使日向で自分の思うように動かそうとする。

で、結局動かされる。

「やっぱ、ジェットコースター乗らないっ!!」

悔しいっ!!

だから小さな抵抗をしてやる。

「へー。若菜もしかしてジェットコースター怖いの?」

悪魔&勝ち誇った顔で私を見下ろす日向。

なっ!!
ムカつくっ!!

過去最高のムカつきを感じた私。
ムカつきパラメーターはMAX に達している。

「なわけないでしょっ!!余裕だしっ!!」

「だよねぇ♪じゃあ行こっ!!」

悪魔日向・・・。

またはめられたぁっ!!



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