アイシテルって言われて・・・
間に合う!」

と、ドアに手をかけた時。

「間に合うわけねぇーだろ。

てか、遅刻すんなら、

さぼろうぜ(笑)

てか、教室移動なら、

どーせ、メンドくせぇーセンコーだろ。

出ない方が得だぜ?

てか、俺なんか、誰かさんのせいで

愛しい朱莉先生に会えなくなっちまったー。

てか、そろそろ出ねぇーとみ周りのやつが来るぞ?」

『バァーン』

「ほら、行くぞ!

てかー、開けろよ!

クイーンさん。

壊してほしいなら、

お前が弁償しろよな。

まぁー

嫌なら、

素直に開けろよ。

5秒以内にあけろ。

5-、4-、3-、2-、1-」

(この人まぢだよ!

開けないと、親に負担かけちゃう!)

『バンっ!』

『どかっ』

「壊さないでー!!

って・・・あれ?
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