君にはわからせない気持ち


「諦めたんじゃあ…無かったの?」




「一言もそんなこと言ってないぜ?」




まぁ…言ってはないけどさ……




「んじゃ、そういうことだから。」




そう言い残し、雅也は去って行った。
< 124 / 268 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop