小さな宝物
『なんだよ~急に静かだな』


弘君があたし達に会話をふる。


『あっ…と…そのっ!初めまして。1年の塩谷あおいです』


『1年の大谷ちづるです』


あたし達はペコっとお辞儀をしながら挨拶した。


『あ!よろしくね!あたし3年の松本綾』


眩しいくらいキラキラした笑顔…


ホントに綺麗な人…


背が高くて容姿が整ってて、髪もサラサラで…3年生ってこんなに大人に見えるんだ。


『なぁに?緊張してるの~?大丈夫だよ!生徒会ってそんな緊張するメンバーぢゃないから』


『あ!いや…松本先輩』
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