Sexual Secret
「なあ、お前の勝負下着ってどんなん?」



「教えません。先生、それセクハラですよ」




今日も相変わらず、先生の変態かつセクハラ的な質問が飛んでくる。




しばらく私に触れさえしなかった時期が懐かしいように思える。



見えない壁を感じてたなんて、まるで嘘のように。




「セクハラ?失礼だな。今度お前ん家行って、下着荒らしてやる」



「なんてこと言うんですか!変なこと考えなくていいから、早く進めてください」




先生はつまらなさそうにため息をついた。
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