汚れたmarch 1
途中、近くのコンビニでおにぎりやサンドウィッチ、お茶会を買った





私の予定ではこれから夜行列車に乗って


隣の県に行き、そこで、住める所を探し





バイトでもしながらあっちの高校に行こうとおもう。















コンビニを、でて私はまた、歩き始めた。

















まだ、若干明るい繁華街には、





若者達がたくさん溢れかええっていた。



















私はその中に大切な人を見つけてしまった。












「友里…」







「空。」








私達は向かい合った。









友里は私を睨んでいる







「友「名前もう、呼ばないで。裏切り者‼不良女‼あんたの笑顔は嘘だったんでしょ‼もう、笑わないで‼」







友里。







ゴメンなさい。





私があなたを傷つけた。









あなたが笑うなっていうなら







私は笑わない。













私からあなたへのせめてもの償い。










友里は私に肩をぶつけて繁華街に消えていった。












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