汚れたmarch 1
私の顔を誰かがはたいた。





「えっ…こいつ等死ぬ?」




私の思考は一気に停止した。











「おい!大丈夫か⁉しっかりしろ!今、救急車よんだからな!」








救急車?











大丈夫か?








私はふと




自分の下に倒れている奴らを見た
















血を吐き身体中があざだらけになっている。






< 64 / 181 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop